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2006年4月29日 (土)

4月28日の「その他」記事

 ◇中国・全般
中日友好は共同発展への正しい選択 呉邦国委員長(人民網日本語版)

中国、スリランカの平和と安定を希望(人民網日本語版)


 ◇ロシア
ロシアはエネルギー市場で「不当な競争」に直面=大統領(ロイター)

エネルギーで共同事業 独露首脳会談 ガス田権益売却合意(FujiSankei Business i.)

露ノリリスク、英豪系と合弁設立 (FujiSankei Business i.)

ベラルーシ:反政府デモで野党指導者を逮捕(毎日新聞)

  <独露エネルギー協力>
露「エネルギー」掌握へ 独とガス田開発合意/ガスプロム「世界一」視野(産経新聞)

独ロ、エネルギー協力強化 天然ガス開発、供給で(共同通信)

独露首脳会談:イラン問題で露大統領、IAEA重視強調(毎日新聞)

独ロ首脳会談、ガス分野での協力で合意・イラン問題は平行線(ロイター)

独ロ首脳会談、ガス分野での協力で合意・イラン問題は平行線(ロイター)


 ◇海外情報全般
イスラエル与党、連立調印 来週にも新政権樹立(共同通信)

サミットの優先議題にも 拉致問題で国際世論形成(共同通信)
 
  <竹島問題その後>
【時論】「パイプライン外交」が肝要(中央日報)

★yo_shinobooから一言★
 韓国紙の「呉デ泳(オ・デヨン)論説委員」による、今回の竹島(独島)問題の総括です。下記のような文章で始まります。
 韓日両政府が今月22日、独島(ドクト、日本名・竹島)問題でいったん合意した背景には、与党「開かれたウリ党」の文喜相(ムン・ヒサン)前議長と森嘉郎元首相の「水面下交渉」が奏効したもようだ。

 「パイプライン外交」という言葉は知りませんでしたが、上記でいう日韓議員連盟の会長たる森さん、文さんという二人の政治家による水面下の関係のようなことを指すそうです。呉論説委員は、日韓間には複雑な感情があり、こうした「パイプライン外交」は、これまでも大きな役割を果たしてきたこと、韓国の04年の選挙で国会議員がかなり入れ替わってしまったことで、その機能が低下していたことなどを指摘しています。パイプライン外交は、かならずしもメリットだけでなく、呉さん自身も「必ずしも否定的なばかりではない」と、効用をときつつも控えめな表現をしています。しかし、韓国の政治家が内向きではないかと苦言を呈し、「広い外交」を目指せ、と提言しています。
 
 非常に冷静な分析と提言だと思います。中央日報が、韓国でどういう立場を代表しているかわかりませんが、韓国紙の、しかも日本語版ウェブでこうした論説が掲載されるところに、韓国マスコミの懐の深さを感じます。
 
 もちろん、日本に対する不信感をあらわにする報道もあるのですが、総じてレベルが高く、日本のことをよく分析しているのではないでしょうか。

「日本はすでに独島対応シナリオを準備」 大統領談話に日本も強硬対応(上)(朝鮮日報)

【対談】村上龍・金辰明「韓日両国が良き隣人に」(朝鮮日報)

【記者手帳】日本は心の底で笑っている(朝鮮日報)

【社説】日本が後悔する日(朝鮮日報)

<コラム> 日本外交3人組の血統が物語る


 ◇国の動き・行政改革
政府・自民、経済成長戦略大綱策定へ 5月下旬までに(朝日新聞)

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