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2006年4月29日 (土)

4月28日の「環境」関連記事

 ◇環境全般
CSDに上原副市長を派遣へ 京都市 温暖化対策など取り組み発表(京都新聞)

環境保全に資金振り向け 国連と投資家が原則を採択(共同通信)

温暖化対策条例の内容など盛り込む 京都府の05年度版環境白書 京都府の2005年度版「環境白書」(京都新聞)


 ◇環境汚染事件
水俣病:保健手帳の拡充、盛り込む--公明党小委(毎日新聞)


 ◇環境(ごみ・リサイクル)
廃プラ燃料化施設、9月に本格稼働 高岡市衛生公社 再生品製造事業に参入 (北國新聞)

亀岡市が「リサイクル塾」 ごみ減量へ 家具や玩具など修復(京都新聞)

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コメント

環境問題と投資ってのがおもしろいですね。ソフトバンクとか、そのへんの人たちは、大企業は社会の役にたつものでなくてはならない」といってなんの寄付もしようとしないライブドアをせめていたのをおもいだしました

投稿: ハラキリ | 2006年5月 1日 (月) 13時36分

遅ればせながら。。。ハラキリさん。いつもコメントありがとうございます!

 「環境問題と投資」って、確かに初めて聴くと新鮮です。
 でも、企業でも製造業は環境対策をした設備にお金がかかるし、環境対策の研究投資などもお金がいりますね。でも、先にお金をかけた方が、水俣病を例にとるまでもなく、後で被害者に補償するより、長い目で見れば安く付くはずなんです(もちろん、人の苦しみや命に値段はつけられませんし)。
 企業が資金調達する金融市場や金融機関、投資家にそうした理解がなければ、目先の利益だけを追うことになりかねません。だから、裏方的だけど、金融の世界は環境問題にとって、とても大事なのですね。
 まさに、マネーは経済の血液ですから、血からキレイにしないと、経済全体が環境にとってもよくならないのです。

 こんなブログを出しておられる方もいます。
「持続可能な社会と金融CSR」
http://csrfinance.cocolog-nifty.com/mirai/

投稿: yo_shinoboo | 2006年5月 3日 (水) 01時46分

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