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2006年2月25日 (土)

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インドネシアが露戦闘機購入へ、空軍力増強合戦に拍車(リンク切れです)

インドネシアが露戦闘機購入へ、空軍力増強合戦に拍車

2006年 2月11日 (土) 20:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000113-yom-int
(読売新聞より)
 【ジャカルタ=黒瀬悦成】インドネシアのユドヨノ大統領は11日までに、最新鋭のロシア製スホーイ戦闘機を購入するため、今年6月にもモスクワを訪問する方針を決めた。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)の主要加盟国は、「平時の外交を有利に進めるには軍事力の確保が不可欠」との姿勢を打ち出し、米国やロシア製の新鋭戦闘機を相次ぎ購入する動きにでており、インドネシアも刺激された格好だ。

 ユスリル官房長官など政権首脳によると、大統領はプーチン露大統領と直接会談し、交渉を詰める。インドネシアは2003年、格闘性能に優れ航続距離の長い制空戦闘機「スホーイ27SK」と対地攻撃も可能な多用途型の「同30MK」各2機を購入。国防省は、同型機種をさらに8機買い足し、計12機で1飛行中隊を編成したい考えだ。

 インドネシアが高価な戦闘機の購入を急ぐのは、東南アジアの周辺国で空軍力の増強傾向が目立ち始めたためだ。

 シンガポールは昨年12月、先に退役したA4SU「スーパースカイホーク」攻撃機の後継として、最新鋭の米国製F15SG戦闘攻撃機を12機購入すると発表。同機は09年までに引き渡される。国土と領海の狭いシンガポールは、空軍力を国防の柱に据え、域内では最も熱心に作戦機の近代化を進めている。

 タイのタクシン首相も同月、クアラルンプールでプーチン大統領と会談し、スホーイ30MKM12機の購入で暫定合意した。マレーシアは、ロシアと03年に購入契約したスホーイ30MKM18機が、今年から来年にかけ順次納入される見通し。ベトナムも、主に中国けん制の思惑からスホーイ27SK36機を購入し、うち12機が配備済みとされる。

 インドネシアとマレーシアは昨年2月、双方が領有権を主張するカリマンタン沖のアンバラット海域にある石油・ガス鉱区の開発権を巡り対立し、海軍艦艇を現場に派遣。インドネシア国内では「マレーシアに比べ軍事力が劣るせいで付け込まれた」として、軍備増強を求める声が高まっていた。

 ただ、インドネシアでは昨年11月に米国からの武器禁輸が全面解除されたため、「より高性能の米国機を購入すべき」との声も政府内部で根強く、今後の展開には曲折も予想される。

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